メルマガ#14 表示名だけでは信用できない?スパムメールに惑わされないための防御術

メルマガ#14 表示名だけでは信用できない?スパムメールに惑わされないための防御術
カイエダ

カイエダです。
今回のLetterは、ITネタ回です。

先日、お客様方から相次いでこんな連絡がありました。

いかにも怪しいメールが届きました。
このメールは、開いて大丈夫でしょうか。

メールタイトルに「緊急」と入っているメールがきてびっくり。
メールのなかにあったURLをクリックしてしまいました。

メールのURLをクリックしてしまったら、『危険なサイト』という表示が出て焦っています。

送られてきたメールを確認させていただくと、送信者の表示名は「Meta」「Amazon」「エックスサーバーサポート」など。
よく使われているSNSやECショップ、レンタルサーバーの名前なので、信用してしまうのも無理はありません。

でも実は、メールの「表示名」は誰でも自由に設定できます。
本物の事業者からのメールに見せかけて、全く関係のない人物も送ることができてしまうんです。

このような「なりすましメール」や「フィッシングメール」、ひとり社長として仕事をしていると、これからも必ず届きます。
これらに惑わされないための確認方法を、今日はお伝えします。

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