名前をカタカナ表記にしている、たった1つの理由

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名前をカタカナにした理由

ブログ集客デザイナー/コンサルタント
カイエダ ミエです。

 

 

私はネットでの活動時、名前はすべて「カタカナ」にしています。

本来ならば、カタカナよりも漢字の正式名称で表示するほうが信頼度も増すと思いますが、私が名前をカタカナ表記しているのには、実は次のような理由がありました。

 

敢えて検索されないようカタカナに。

カイエダという苗字は結婚してからの苗字なのですが、某政治家さんと同じ苗字です。
そんなに多くはありませんよね。
>おそらくもともとは鹿児島県〜宮崎県あたりの苗字らしいです。

 

夫はジャーナリストとして活動中なのですが、彼はもともとあらゆる媒体で署名入りで原稿を書くため、検索されやすいというメリット・デメリットがあります。

 

 

検索されやすいことはWeb事業者にとって、とてもオイシイことなのですが、住んでいる地域でカイエダという苗字のおうちは私たちだけのようです。

 

すぐに見つけられてしまうのですね(^^)

 

また、私は主にWebで活動をしていますが、夫と同じ苗字だと悪目立ちすると思い、本名で活動を開始するようになってから、敢えてカタカナにしています。
ジャーナリストの夫は、主義主張のある人なので(主にスポーツに関する分野においてですが)、巨大掲示板やSNSで、話題になることもたまにあります。
そのときに、奥さんのネットでの活動や発言が夫と関連付けされてしまう恐れがあり、お互いにとってマイナスイメージに働くのではないかと危惧したのです。

 

 

これも逆検索エンジン対策といいましょうか。
予想どおり、私は特定されず検索されなくなりました。

 

 

かわりに、もともとブログやSNSで知り合いとなった方に初対面する際、名刺交換すると

  • 「こういう漢字だったんだ!」
  • 「イメージと違う!」

とよく言われます。

 

日本語は、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字が常用文字だと思います。
使い方ひとつで、検索エンジンも左右できるということを、私は自分の名前を通して体験することができました(^^)

 

カイエダのブログ集客
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カイエダ ミエ

起業家の売れ続ける基盤を創るデザイ二スト(デザイナー+コンサルタント)。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はデザインも手がけるコンサルタントとして、Web集客からの売上アップを支援。お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトに、サイト構築を手がける。自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは350件以上。お客様の不安やお悩みを解決し喜ばせるブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨。どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求中。3ヶ月でブログを24時間働く営業マンにする「おもてなしブログ専門家」として情報を発信している。

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