【制作実績】アイコンシャス吉川ちひろオフィシャルブログ(アメブロ)デザインカスタマイズ

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アイコンシャス吉川ちひろオフィシャルブログ(アメブロ)アイコンシャス吉川ちひろ様のオフィシャルブログ(アメーバブログ)のデザインカスタマイズを担当させていただきました。ありがとうございました!

 

  • クライアント:アイコンシャス 吉川ちひろ 様
  • サイト名:吉川ちひろの自分スタイル創りの秘訣~アイコンシャス吉川ちひろオフィシャルブログ~
  • URL:http://ameblo.jp/iconscious/
  • 公開日:2011年7月31日~8月1日
  • 担当業務:アメブロフルカスタマイズデザイン、コーディング
吉川ちひろの自分スタイル創りの秘訣~アイコンシャス吉川ちひろオフィシャルブログ~

ご発注に至るまでの背景

吉川先生とは、パーソナルスタイリング(カラー診断&骨格診断によるファッションアドバイス&ショッピングコーチ)をしていただいたりTCカラーセラピスト養成講座を受講させていただいたりと、かねてよりお付き合いがありました^^。

もともとご自分でなんでもできる先生ですので、公式サイトからアメブロまで、ご自分で制作、カスタマイズをされていましたが、私のカスタマイズしたアメブロや制作実績を評価してくださり、今回発注してくださったのでした。

ヒアリングのやり方~リアルタイムマインドマップ~

リアルタイムマインドマップまず喫茶店で打ち合わせをしたのですが、リアルタイムマインドマップでコンセプト出しから行いました。
明確なポリシーと実績、キャラクターをお持ちの先生ですが、よりデザインで「先生らしさ」を出すために必要な作業でした。生徒、顧客として先生を知っていた私は、先生に対して客観的にイメージを持つことができ、それも打ち合わせではぶつけました(^^)。

先生のキーワードは「ハツラツ!」「ターコイズブルー(=クリエイティブ、自由な発想の象徴)」「キラキラ」「フェミニンになりすぎない」でした。これをベースに、デザインを開始しました。

 

課題…

先生のご希望の中に「Webサイト幅はあまり広くしたくない」「3コラム」ということがありました。私的には3コラムにするには、当時のアメブロのデフォルトテンプレートですと幅が狭いと感じていましたが、ご希望ではあまり幅は広げたくないとのこと。プラグイン等も積極的にご利用なさっていたため、なるべくサイドのコンテンツの内容には手を入れず、デフォルトのテンプレート幅に添ってデザインをいたしました。少々窮屈な感はあるものの、色や枠で区別せずに、コンテンツ部分は白背景にしました。2011年8月現在、アメブロはテンプレートが大幅に変更となり、デフォルトのCSSが編集可能なテンプレートでは980pxという幅の広さになりました。今後先生のブログで現在使用しているテンプレートが利用不可になった際には、新テンプレート対応をいたしたいと思います。

吉川先生から、ご感想を頂戴いたしました。

カタクリコデザインにご依頼された理由

過去の作品がとてもセンスがよかったから。

また、デザイナーのカイエダさんのお人柄と、プロフェッショナルな職人気質をみこんでお願いいたしました。

ご依頼された内容

アメブロのテンプレートカスタマイズ

全体的な感想

最初のヒアリングがすばらしいです。
言葉にできない潜在的なことまで、マインドマップで引きだしてくれました。

キャッチコピーに迷っているときにも、的確なアドバイスをいただけました。

メールでのやりとりでも、難しい専門用語は使わずわかりやすく状況を説明してくださいますし、とても気持ちよくお仕事をお願いできる方です。

クライアントのニーズというよりも、ウォンツまで満たしてくれるデザイナーさんです。
ありがとうございました。

 

初回打ち合わせが2011/3/29だったにも関わらず、次々と仕事が立て込み、完成までだいぶ時間が経ってしまいました。猛省です。

上記のようなありがたい感想とともに、先生のブログでもご紹介いただいております

カイエダ ミエ
ビジネスデザイン・コンサルタント。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はブログを軸とした集客方法からの売上アップを得意とする、デザインも手がけるコンサルタント。 お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。 自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは300件以上。お客様の不安やお悩みを解決するブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨し、どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。

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