【制作実績】はせがわ法務行政書士事務所Webサイト

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はせがわ法務行政書士事務所はせがわ法務行政書士事務所様のロゴデザイン・Webサイトを制作させていただきました。ありがとうございました。

※2012年8月 業務を終了なさいましたので現在ホームページはございません。

  • クライアント:はせがわ法務行政書士事務所 様
  • サイト名:はせがわ法務行政書士事務所
  • 公開日:2009年5月20日~2012年8月(業務を終了なさいました)
  • 担当業務:ロゴデザイン、Webサイトデザイン、Movable Type 4.25 にて サイト構築&カスタマイズ、HTMLマークアップ、全体構成考案、バナー作成、アメブロデザインカスタマイズ 他

きっかけはご紹介

東京昭島市の行政書士わかば事務所の若林先生からのご紹介で、長谷川先生が立ち上げられる事務所のロゴデザインおよびWebサイト構築を担当させていただくことになりました。

CMSツールとしてMovable Typeを採用

CMSツールとしてMovable Typeを採用し、デザインが完成しMTでサイトの骨組が完成したあたりから、先生に記事をガンガン入力していただいていきました。さすが、専門分野のある先生です。記事が次々と量産されていくのでびっくりしました。

Movable Typeの使い方、記事の更新の仕方

これからはじめる MovableTypeの本 <MovableType4.2対応版> (自分で選べるパソコン到達点)先生の本拠地・兵庫伊丹まで出張し、先生にMTの使い方を教えに行ってきました。参考書籍は、Webのお仲間である株式会社エフシーゼロさんが著した「これからはじめる MovableTypeの本」です。こちらの書籍を教科書に、そして幾分カスタマイズした部分もありましたので、それは書籍に付箋を貼り、メモ書きを加えて先生にお届しました。これからMTでサイトを作っていくための最初の1冊として、かなりの良書です。カタクリコデザインでは今後もこちらの書籍を片手に、直に更新方法を教えに出向きます!

ロゴデザイン、サイトデザインで気をつけたこと

ロゴをデザインした際、まず表現したかったのは「凛」としたイメージです。女性行政書士さんということもあり、「柔らかさ」「温かさ」もイメージとして重要です。そしてプラス「法律家」として頼り甲斐ある「強さ」も表したかったのです。ロゴのモチーフは、「本」を開いている様。これが花が開花しているふうにデザインしました。

サイトでは、「わかりやすさ」を一番に、「優しさ」「安心感」を感じられるデザインを心がけました。先生が「緑色」がよい!と仰いましたのでメインカラーとして採用。若い緑色を採用することにより、さわやかさ、新鮮さもプラスできたと思います。

まとめ

出張ではじめて訪れた伊丹市。伊丹は酒蔵の街で、街並みがとってもきれいで感動しました。実際先生とお目にかかったのはこのときが最初でしたが、すでにメールと電話で何度かやりとりをさせていただいておりましたので、はじめて会った感じがしませんでした(笑)。穏やかな街並み同様、先生もとても優しい方で、先生のお仕事のお役に少しでも立てるなら嬉しいな、と心から思いました。

ふたりで協力してサイトを作り上げていった工程を考えますと、私もこちらのサイトが完成したのがとてもうれしいです。

公開後は運用に入らせていただいております。

 

長谷川先生から、ご感想を頂戴いたしました。

カタクリコデザインにご依頼された理由

長谷川先生同業者(行政書士)にHP作成の相談をしたら、「話のわかるWEBデザイナーさんがいる!」ということを聞き紹介してもらいました。

東京と兵庫で遠いので、主にメールで打ち合わせをしたのですが、ホームページ初心者の私にも丁寧に説明いただき、さらにサンプルを拝見したらデザインもきれいでわかりやすいホームページだったので、迷わずお願いしました。

ご依頼された内容

HP作成、事務所のロゴ作成、完成後のメンテナンス。

全体的な感想

想像以上にすばらしいHPとロゴを作成いただき感謝しています。
当事務所のお客様からも「ホームページが見やすかったので依頼した」という声をたくさん頂いています。

 

カイエダ ミエ
ビジネスデザイン・コンサルタント。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はブログを軸とした集客方法からの売上アップを得意とする、デザインも手がけるコンサルタント。 お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。 自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは300件以上。お客様の不安やお悩みを解決するブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨し、どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。

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