【コラム】あの頃、私は若かった?
カイエダです。
私は2003年から"Webディレクター"を名乗って仕事をさせていただいております。
ディレクターになったばかりのころは、何をしてよいかわからず、右往左往でした。
デザイナーさんたちにも信用もしてもらえてなかった・・・という、痛い新米ディレクターでした。
しかし。ちょうどディレクターになってから半年後ぐらいの頃。
(他)ブログに書いていた感想はこんな感じでした。
Webディレクターという肩書きがついて、仕事をするようになってから半年以上過ぎました。この仕事をして、何が一番楽しいかというと、 クライアント様とのやり取りでしょう。
クライアント様と話しているときが一番楽しいだなんて、私は本当にクライアント様に恵まれています!
最初は怒られたり、信用していただけなかったり。お伺いする前の晩は、不安で夜眠れなくなることもありました。半年経った今でも、クリアしなければいけない課題は多いですが、ここのところそういったやり取りも含め楽しく感じられてきました。
クライアント様とのやりとりも楽しいですが、 外部スタッフの方とのやりとりも楽しく感じます。時には私がうまくディレクションできず、ご迷惑をおかけしてしまったスタッフの方もいらっしゃいました。申し訳ない…。そういういろいろな経験の中で、私は大勢の方に育てていただいているんだ…と実感しています。
まだ私が本当に右往左往している頃の話。ある取材に同行したとき、インタビューをした某ベテラン・ライターさんのおかげで、仕事を順調に進めることができたことがありました。
いつか彼女に、カイエダさんと仕事がしたい、カイエダさんのディレクションはやりやすいね、といってもらえるようなディレクターになりたいと思います。
ちょっと加筆&削りましたけど(笑)、ほぼ当時のもの丸写しです。
2003年っていうと、私は29歳か。
「駆け出しのWebディレクター」といったって、いい年ですね(汗
このころ、「楽しい!」と思っていた気持ち、そして「クライアント様の笑顔が見たい!」という気持ち。全く変わっていません。
確かにあの頃私は若かった…というか、無知でしたし経験不足でした。
ある程度経験を積んだ今なら、もっとうまく立ち振る舞っていただろうと感じます。
言及しているライターさんとは、その後も何回かお仕事をご一緒させていただきました。そしてその度、精度の高い仕事ぶりに敬服しながらも勉強させていただきました。
たくさんの方に恵まれて、経験を積ませていただいて、今の私は、当時よりはずっと信頼できるディレクターに近づいたと思います。>自画自賛か…(笑)
経験を積んだからと言って、もちろん「初心忘れるべからず」です。これからも当時の嬉しかった気持ちや楽しいと感じた気持ちを忘れずに、仕事に取り組んでいきたいと思います。



